歯を失った場合の治療法は、3つあります。

・入れ歯
・ブリッジ
・インプラント

「インプラントは怖い」
そう思われている方、多いのでは?
インプラントを知ることで、少しでもその不安がなくなればと思います。
わからないことがありましたら、遠慮なくご質問くださいませ。

そもそもインプラントって何?

インプラントとは、今まで入れ歯やブリッジでしか治療することが出来なかった部分に、根の部分の代わりになる「人工歯根」を入れて、再び噛めるようにする治療のことです。

当院ではインプラントのメリットもデメリットもお話いたします。

インプラントのメリットデメリット

メリット
機能面・メンテナンス面で優れている
自分の歯のような噛み心地
見た目が自然である
デメリット
他の治療に比べると時間とお金がかかる
オペ(手術)が怖いと思う人が多い
保険がきかない

 

インプラントの治療ってどうするの?

1.ご相談・説明/診断と治療計画

まず、インプラントとは何か?ということを分かりやすくご説明いたします。
レントゲンで診断後、治療計画の立て、説明いたします。
わからないことがあるは、遠慮なくご質問ください。

2.インプラントの埋入(手術)

小さなねじのような形のチタン製のインプラントを、局所麻酔で顎の骨の中に埋め込みます。
インプラントと骨がしっかりと着くまで、2~4ヶ月間(条件によって変わります)待ちます。

※治療期間は骨の状態等により個人差があります。
※この間、仮の歯を入れることもあります。

3.人工歯の装着

人工の歯を取り付けます。

4.メンテナンス

インプラントの長持ちの秘訣は、「適切なホームケア」と「定期的な検診」です。
歯磨き指導もいたします。
定期健診を受けることにより、インプラントの状態を把握・メンテナンスができ、よい状態を保つことで、結果的に長持ちします。

インプラントの症例

1.歯が一本だけ抜けた場合

2.奥歯が抜けている場合

3.入れ歯をいれている場合

4.骨欠損(骨が痩せていない)のない部位への標準的な術式

二次手術前のインプラント埋入部位の咬合面観

二次手術後数日の臨床所見

理想的なスキャロップ形態を示す歯肉縁の唇側面観

二次手術および長めのヒーリングキャップ装着後の所見

理想的に形成されたインプラント周囲軟組織の咬合面観

審美的に良好なインプラントのメタルセラミッククラウンによる補綴結果

5.バー構造による修復

6.アバットメント(スクリュー固定用)

7.レントゲンで見る治療例 その1

8.レントゲンで見る治療例 その2

9.レントゲンで見る治療例 その3

 

10. レントゲンで見る治療例 その4

当医療法人の理事長の紹介

理事長 井上 正人

AIAI国際インプラント学会 認定医
DGZIドイツインプラント学会 認定医
国際インプラント学会 認定医
厚生労働省認定歯科医 臨床研修指導医